2018/04/10 独学からスタート後、色のプロフェッショナルに。

三原 幸枝

カラーを学んだきっかけ

前職で舞台衣装製作関係の仕事をしていた頃に、ステージ上で人を魅了する色の力に興味を持ち独学で色彩について学び始めました。それまで色は感性で楽しむものだと考えていました。しかし、学ぶにつれお洒落な人や素敵に輝く人たちは、意識せずとも自然と色彩理論を身につけ実践しているのだと実感するように。その後、夫の赴任先であるバンコクで出会ったパーソナルカラーをきっかけに、本格的に色彩学を学ぶようになりました。

現在カラーでどういう風に活躍しているか

現在は、カラーに関する2つの仕事をしています。1つはインテリア関係の会社でカラースタイリストをしています。お客様の描く理想の空間にマッチするペイントや壁紙のカラーをご提案するお仕事です。もう1つは、衣装製作会社でブライダルドレスやステージ衣装の製作依頼をお受けした際に、お客様に似合う色提案やお客様のなりたいイメージを表現する為に、色のテクニックを使ったアドバイスなどをしています。

今後カラーをどんな分野で活かしたいか

色彩心理という言葉があるように、色と人の心は密接な関係があります。ファッションやインテリアなど、日々の生活の中で心地よいと感じる色に囲まれた生活をすると、自分自身が笑顔になれます。家族や周りの人たちとの会話も弾み、穏やかにリラックスして過ごせることを私自身も日々実感しています。今後も「住まいと色」「衣と色」そして「心と色」に関わるご提案で、お客様が笑顔で幸せを感じて頂けるようなカラリストになる事が目標です。